季節の変わり目急な腰痛に要注意!
こんにちは!福山市はま整骨院の浜野です!昨日から新年度になりました(^^)
今日は春と腰痛をテーマに書いてみました!良かったら最後まで読んでみてください(^^)
春は寒暖差が大きく、気圧の変化も激しい季節です。特に最近は急に寒くなったり、メチャメチャ暖かかったりとより気候の変化激しくこの気候の変化が、腰痛を悪化させる原因になることがあります。
1. 気温差と筋肉のこわばり
朝晩は冷え込むのに昼間は暖かい、そんな春特有の気温差によって、筋肉がこわばりやすくなります。特に腰回りの筋肉が硬くなると、血流が悪化し、痛みを引き起こしやすくなります。
2. 気圧の変化と神経の影響
春は低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わるため、自律神経が乱れがちです。自律神経のバランスが崩れると、痛みを感じやすくなったり、慢性的な腰痛が悪化したりすることがあります。
3. 新生活とストレス
春は新年度や新学期の始まりの時期。環境の変化によるストレスが、筋肉の緊張を引き起こし、腰痛を悪化させることもあります。特に長時間のデスクワークや、新しい生活リズムに適応する過程で姿勢が悪くなり、腰に負担がかかることが多いです。
春の腰痛対策
1. 適度なストレッチ:朝晩の気温差に対応するため、朝起きたときや寝る前に腰回りをほぐすストレッチをしましょう。
2. 身体を冷やさない:春でも腰を冷やさないよう、少し肌寒い日などは薄手の腹巻きやカイロを活用するのも有効です。
3. 適度な運動:ウォーキングや軽いストレッチを取り入れることで、筋肉のこわばりを防ぎ、血流を改善できます。
4. 正しい姿勢を意識する:デスクワークやスマホの使用時には、猫背にならないよう気をつけたり長時間同じ姿勢をとらないように適度な休憩をとるようにしましょう。
春は気持ちが明るくなる季節ですが、腰痛が悪化すると楽しさも半減してしまいます。日頃から腰をいたわり、春を快適に過ごしましょう!